伝統に、正解はない。
だからこそ、進化させたい。
新着情報
たとえ母娘で寸法が合わなくても、
その想いを諦めてほしくない。
私たちは形式の枠を超え、
着る人の願いに寄り添う着付けを追求しています。
一着の着物には、日本が育んだ知恵と美意識が
宿っています。
その精神を絶やすことなく、
現代の暮らしの中へ自由に循環させること。
それこそが、私たちが目指す和装文化の振興です。
「母の着物を着たい」という娘の想いを叶えるため、
寸法が合わない着物も裁断せずドレスへ。
大切に受け継がれた一着に鋏を入れない独自技術で、
本来の価値を保ったまま現代の美へと昇華させます。
伝統を壊さずいつでも元の姿に戻せる「kumi華」は、
日本の和装文化を次世代へ繋ぐ新しい形です。
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